心筋梗塞、医者はなぜ不可解な理由のもとで沢山の薬を処方したがるのか?

心筋梗塞、医者はなぜ不可解な理由のもとで沢山の薬を処方したがるのか?

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心筋梗塞、血圧降下剤とバイアスピリンと病院の方針

 
心筋梗塞になりカテーテル治療(手術)の後、

1週間ほど入院することになります。

その間に必ず行うのが血液検査だったり、

心臓のエコー検査、

レントゲン検査等があります。

そして、必ず薬を処方されることになります。


血液が固まって血栓ができ、

再び血管を塞いでしまわないように、

心筋梗塞が再発しないように、

必ずと言っていいほど何種類かの薬が処方されます。


薬が処方されると、

私が入院していた病院では、

必ず薬剤師がベッドにおとずれ、

処方された薬の説明をしてくれました。


処方されたに薬に対して、

不明な点や質問したいことがあれば、

薬剤師さんに質問することすることができます。


心筋梗塞では血液が何らかの理由で、

ドロドロになり血栓血の塊ができ血管を塞いでしまい、

心臓が停止してしまうことから、

死の一歩手前まで行ってしまいます。

心筋梗塞になったことに気付くのが遅れてしまうと、

心臓が停止してしまうことから死ぬことになります。

心筋梗塞で入院すると、

必ず処方される薬は、

血液を指でサラサラにして、

血液が固まらないようにする薬、

バイアスピリンやワーファリンが処方されます。

私の場合もバイアスピリンが処方されました。

後後ワーファリンに変更していただくのですが。


バイアスピリンは同時に胃薬と抱き合わせで処方されました。

そこで、薬剤師さんに質問しました。


どうして胃薬を処方するのですか?と

私の質問に対して薬剤師からの答えは、

バイアスピリンは強い薬なので胃壁を痛めてしまうのです。

だから同時に胃薬を処方するのですとの答えでした。

その時まではなるほどと思ったのですが、

しかし、どうせ同時に二種類の薬を飲むのだったら、

一種類の薬の中に両方の成分をなぜ入れないのだろうか?

そのような、素朴な疑問も上がって来ていました。

このことは質問しませんでしたが?

ところが、

その他にも似たようなケースが出てきました。

私の血圧はいたって正常なのに、私に処方された薬に血圧降下剤が処方されていたのです。


そこで質問しました、

なぜ血圧が高くもないのに血圧降下剤が?

必要なのですか? と聞いてみました。


すると担当医から耳を疑うような答えが返ってきたのです。


もし『万が一にも、

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血圧が上がってしまったら心臓に負担がかかるでしょう。

なので血圧が上がらないように血圧降下剤が必要なのです。』


私にはこのこじつけに近いような答えが信じられませんでした。


その時私にやってきたフィーリングがありました。


『あ~この人たち病院や医者は、患者の気持ちのことを、

本気になっては考えてくれていないんだなぁ~』と思えたのです。

如何にして、

患者に沢山の薬を飲ませようとしているのか?

患者を薬漬けにしようとしている?

売り上げを上げて病院の資産を増やしたいのだ!!!

あとで、私がかかっていた病院の内部事情に詳しい人、

との出会いの中で驚くべき事実が!

判明しました。

その病院は、医師達の朝の朝礼の中で、

患者には、なるべく沢山の薬を処方するように、お願いいたします。

そのような朝礼がなされていたと言うことを聞きました。

そのロジックはこうなんです。


まるで頭痛でもないのに頭痛薬を出して、

万一にも頭が痛くなったら困るでしょう、

だから頭痛薬を出しときますね、

と言われたのと同じような感じを受けたのです。


このような無茶苦茶な論理だったのです。


それを聞いた私は、

病院や医者を鵜呑みにして信頼するのをやめようと思ったのです。

もし彼らの言うことを聞いて、

自分が一生薬漬けになってしまったとしても、

彼らは責任を取らないので、

その時は、私は後悔する!と思ったのです。


だったら自分が思ったように、

薬を飲むか飲まないかも自分で決めよう。

そして薬を飲まなかったのが理由で、

間違って死んだとしても、

自分の選択の結果の出来事なので、

後悔する事はないなと思ったのです。

自分で自分の事の責任を取ろうと決めました。

それ以来私は、

病院で処方される薬をすべてインターネットを使って、

処方される薬の効果や副作用のことを含めて、

薬を飲むか飲まないか?

また飲むとしたらどのような量を?

どのような頻度で飲むのか?

の判断のために調べました。

自分の健康は自分でマネージすると決めたのです。

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