恐怖の心筋梗塞が起きた責任はどこに誰にあるのか健康を取り戻せる可能性はあるのか?

恐怖の心筋梗塞が起きた責任はどこに誰にあるのか健康を取り戻せる可能性はあるのか?

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目次

今回は心筋梗塞を起こすに至った、責任の所在をはっきりさせたいと思います。そして、そのことをどうやって受け止めるのか、お話をさせていただきたいと思います。

心筋梗塞に至った悪しき生活習慣の主要な要素

1つ目:生きた酵素の働きが強い食べ物を摂る


血液を酸性化にさせないための食事を考慮する

私は、野菜中心の食事を心がけています。

ベジタリアン(菜食主義者)です、

それでも時々は、卵(平外の有精卵)や、魚もたべます。

お米は、玄米を特殊な炊き方で炊く酵素玄米(太陽の家)を

食べています。酵素玄米は炊き方の直伝のための、

講習会があり、受講者のみしか圧力鍋のセットを、

購入出来ません。

酵素玄米は白米より消化がいいと言われています。

玄米をたいたその日の酵素の量が4日経つと1000倍にも、

酵素の量が増える優れものです。

酵素とはいわゆる消化酵素であります。

血液は腸の中で作られる(千鳥学説)と言われていて、

消化と血液の関係は密接なのです。

また、人間の寿命も消化器と大きな関係があり、

消化器の寿命が人間の寿命とも言われています。

酵素玄米は

一度に一升のお米を炊くので、

一度たいたら、暫くは食べれます。

私は、そのほか朝は果物と生野菜のみしか食べないとか、

食事には気を使っています。

しかし、昨今は、ベジタリアンレストランや、マクロビレストラン、

ローフードレストランなどと言った健康に意識が高いお店や、

人気商品として、

年代に関係なく美容にも健康にもお勧め出来る

生酵素レッドスムージーフルーツ青汁などが商品化されていて、

現代人に取ってはどなたでも、

健康に注意した生活が出来るようになっていて、

とても便利です。

私自身は、自分の食事療法のやり方を自分の身体を使って実験しながら、

食べ物、のみもの、果物、などに身体がどのような反応を、

するのかを見ながら試行錯誤してきました。

しかし、今では健康維持のためには、

何が必要なのか? よく研究されています。

人生は苦労すればいいと言う訳ではなく、

必要に応じて楽したり、楽しんだり、

快適にしたり、

便利なものは活用すると言う風に、

臨機応変に対処して行くことができたらと思います。

2つ目:自分の思ったように行かないときでも状況を見守って待つこころ

身体や精神に必要以上にストレスを与えないそのような生き方を考慮する。

人生のなかでは自分の思いが必ず叶う訳ではありません、

そこで大事成ってくるのは、

待てない場合は内側で欲求不満や怒りと成って、

内側に感情が発生します。

その感情は、道徳的には余り美しいものでは無いと言う理由から、

感情を否定し抑圧してしまうことで、

感情を身体の中に溜め込んでしまい、

抑圧された感情は、身体の健康面に於いては、

溜め込まれた毒として作用し始めます。

溜め込まれた毒を身体は吐き出すチャンをいつも伺っていて、

関係性のかで油断した時に表面化してしまい、

関係性をこじらせる原因になります。

感情は溜め込んだと気づいたら、

関係性の中で問題となる前に、

ヒーラーを探してヒーリングして頂くことを、

お勧めします。

または、自分の思ったように行かなくても、

見守ることのアート(瞑想)、

を学び、魂を成長させる必要もあります。

私は心筋梗塞に成ってからの8年間は、

自分の内側の無意識の中に持ち運んでいた、

感情や感情に対処出来ない自分の生き方を、

数えきれないくらいヒーリングをし解放してきました。

内側にあるプログラムを癒しリセットすることは、

解放された人生を歩く上では、

必須の取り組みのようです。

このことをおろそかにすると、

分かって入るけど止められないと言った状態で、

再び、自分の中にある無意識のパターンが、

病気を作り出すかもしれません????

3つ目:スポーツや運動または、創造性にかかわることで、感情をアートに変容!


身体や精神に溜まったストレスを、

いかに発散したらよいのかを考慮した生き方を、

模索します。

運動,絵を描くこと、好きな趣味をみつけて、

自分の好きなことをする。

私は、心筋梗塞を起こし,

そして退院後は、

すぐに、階段トレーニングを始めました。

階段トレーニングはずっと続けて行くと、

身体にかかる負荷が半端ではないので、

やり過ぎの感覚で出てきます、

そう言う直感が働いた時点で散歩に切り替えます。

毎朝、そして毎夕食後一時間の散歩を始めて、

8年経ちました。

今では、運動不足を解消するために、

室内でも、リビングでエクササイズが出来る、

昇降運動ができるステッパーなるものが発売されています、

ぜひ、お試しして頂きたいです。

私に,そんなことが続くかな〜、

そう思っている方も、

運動することの手始めに思い切って、

身体のためのエクササイズを始めて欲しいと思います。


4つ目
医者や薬に頼り過ぎないこと、

自分の体が本来持っている、

自然治癒力を生かした生き方に気づき、取り入れる


私が実際に心筋梗塞を起こし、

救急車で病院に運ばれカテーテル療法(手術)を体験し、

10日間の入院の後に退院しましたが、

精神的にとっても大きなショック(副作用)を、

受けていることがわかってきたのです。


入院中には担当医や看護婦さんがそばにいて、

どのようなことが起きたとしても、

手遅れにならないようにケアされていて、

まったく安全な状態に隔離されていたとも言えるのです。


心筋梗塞を起こした場合、
最も大事であり、大変なのは、退院後のリハビリのやり方と、なぜ心筋梗塞になってしまったのかの、検証作業がとても重要になってきます。


何故かと言うと、

検証作業なくしては、

再び同じような生き方をして病気再発の可能性があるからです。


二度と同じ生ことが起こらないように、

対策が立てないからです。


そして薬を服用することなく、
これらの対策をすることができたら、病院や医者に一方的に依存することなく、健康に自信を取り戻すことができるのです。


しかし対策を立てると言う事は、

とっても大きな仕事であります。


なぜなら今まで信じ込んできた、

既成概念や一般常識といった、

私たちの内側に刷り込まれている、

私たちの精神を蝕んでいる、

刷り込みに直面しなければならないからです。


私のリハビリの体験の1部を紹介しますが、

リハビリするにあたって、私は病院から処方された薬を、全て飲まないと言う決断をしました。

これはとっても大きな決断です。


心筋梗塞を起こした方に必ず処方される薬がありますが、

血液をサラサラにする薬です。

この薬は1日5~6錠の薬を処方されます。

処方される薬の中でメインになる薬だと思いますが、

この薬を飲むのをストップするわけです。


この薬によって血液がサラサラになり、

血液が固まりにくくなり、

血栓が出来るのを予防し、

血管が詰まらないようにするために処方される薬なのです。


考えてみてください、

この薬を摂取するのをやめるのです。

心筋梗塞の再発防止になるメインの薬です。


それを止めるのですから、

考えただけでも恐ろしくなりませんか?


最悪では死んでしまうのです。

(と言われている)

再び心筋梗塞を起こしてしまうのです。

全身から血の気が引くような、

恐怖がやってきても不思議ではないと思います、

いつどの瞬間にでも、死がやってくるかも知れないのです。


もしかしたら、歩いてる最中に、

もしかしたら、寝ている最中に、

死んでしまうかも知れません。


しかし私は決断しました。

薬を使わない自分なりの方法で、

そして自分自身の責任で、血液をサラサラにし浄化し血糖値を下げるために、私が実行した事は、

朝夕毎日1時間から2時間かけて散歩しました。


散歩している間に気がつくと、

恐怖に乗っ取られているのです。

もしかしたらこのまま死ぬんではないか?

このまま倒れてしまうんではないか?

そういった思いが止めどもなくやって来て、

知らず知らずの間に、

その恐怖の思い(思考)に巻き込まれてしまっているのです、

特に、冠婚葬祭の看板が妙にくっきりと見えてきます。

散歩中に目にする

葬祭の文字が他人事ではないのです。

自分の中に在る恐怖心と刺激し合うのです!


1日の間に、

何度も何度も繰り返しこの恐怖に襲われているのです。


この恐怖はどこからやってくるのでしょう?


薬を飲まなければ、
血液が固まってしまうというふうに、どこかで洗脳されてしまっているのです。23年間にわたってこの恐怖に襲われました。


しかし実際には、

死ぬ事はなかったのです。

しかし洗脳(刷り込み)の恐ろしさに、

悩まされ苛まされた時期でもありました。


血液が濁らないようにするために、

生野菜を毎食丼いっぱいは食べました、


ある時期は、舞朝そして午前中の食事は『リンゴ』でした。

午前中は何か食べたくなったらリンゴを食べました。

いまでもリンゴを食べたいのですが、

放射能汚染事故が起きて以来リンゴは食べなくなりました、

糖分の補給にもなるのです。

砂糖も完全に取らなくなっていたので、


科学的な白砂糖を取るか代わりに、

果物から糖分をとっていました。

科学的な糖分ではなく、生きた酵素としての糖分です。


酵素は生きているので血糖値が上がったとしても、

身体の感覚が良かったのです。

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科学的に作られた糖分は無機質な化学物質なので、

生命を感じなく身体にに対する影響がよくにと言う思いがありました。

果物から取る糖分は血糖値が上がったとしても、有機物質であり、生きている酵素だから身体にとって、良いように作用する、私はそういうふうに感じている自分の直観を信頼して、

命をかけていろいろ実験してみました。


人間の直感力は、本当に英知なのです。

自分の内側の声は知恵なのです。

自分の直感力の知恵に従って失敗したとしても、

納得出来るものがあります。

誰かからの言葉を鵜呑みにして失敗した場合は、


後であの人がこういったからとか、

本に行書いてあったからとか、

医者がこういったからとか、

責任転換をしなくて済むのです。


責任転換をして救われる人は誰もいません。

責任転換をして生きると言うことは、本当の意味では生きることには値しないと思っていたのです。どんなことになろうと自分を生きたかったのです。

そして、その自分の可能性を見たかったのです。


自分の直感と洞察に従って、

リハビリを実行していくと、

必ず良い方向に連れて行ってくれます。

自分からの本気の愛情で自分の身体が喜んでいるのです。


一生懸命自分の体のために、
自分の魂のために、試行錯誤したり喜んだり苦しんだりすること、そのものが自分痛いする愛情でもあり、自分を信頼していく道でもあります。


誰にも文句を言う必要もないし、

誰にも文句を言われる筋合いもありません。


他にも血糖値を下げることの助けになった、

方法があります。

私は4階建てのマンションに住んでいたのですが、

マンションの階段を使って運動をするのです。1階から4階までの階段を往復します。

最初は7往復位から始まりました、

そして毎日最初徐々に増やしていって、

最終的には20往復していました。


所要時間は40~50分かかります、


全身汗びっしょりになります、

運動した後に、

血糖値を測ってみると大きく下がっています。


散歩すると言うのも色々な面で助けになります。
身体を使う事で勿論血糖値も下がりますが、恐怖に巻き込まれていた思考が落ち着いてくるのです。


何年も続けていると恐怖の感情と自分との間に、

距離が生まれて来て恐怖に影響されなくなってくるのです。


本当に恐怖と言うのは怖いのです。


死が怖いと言うより死について怖がっている、

恐怖心がそうさせるのです。

恐怖心が恐さを作り出しているのです。

食べ物に関しては、


血液がサラサラになるように、
調理加工しない食物ローフード生野菜を中心とした、食べ物がメインでした。

炭水化物(ご飯)は、

どのように考慮して食べたかと言うと。


まず自分が食べたいと思うだけのご飯を茶碗に盛り付けます、


そしてどれだけ自分が食事に気を使えっているかと言う、

自分いたいする思いやりの気持ちの分だけ、

盛り付けたご飯からある量を取り除くのです。

こうして、


徹底的な食事管理と運動管理をしました。

この記事を書いていると、

自分でもびっくりする位のことを、

やってきたんだなぁと思っています。


『偉いぞ私』


なぜ私がここまでやれたのでしょうか?


人間は自分の人生を自分で作っているという認識があったのです。

心筋梗塞を作り出したのも自分なのです。自分の食事に対する姿勢であったり、運動に対する姿勢であったり、生き方に対する姿勢であったものが、総合的に複雑に絡みあい、心筋梗塞を起こしてしまったのです。

簡単に言ってしまうと『自作自演』なのです。


自分で作り出したのです。

知らず知らずの間に


心筋梗塞を起こしたのは、

自分の責任で起こしたと言うことです。


しかし安心してください。

もし人間に心筋梗塞を作り出す力があるのなら、

心筋梗塞を乗り越えて健康になる能力も、自分が持っていると言うことなのですそのために身体には免疫力があります。自然治癒力も持っています。

私たちが健康のためにできるのは、

それらの身体が本来持っている能力を受け入れ、

それらの能力を信頼しフルに使ってあげる。

と言うことなのではないでしょうか?

それらの能力に協力し力が充分に発揮できるチャンスを、

意識的に与えてあげることができたとしたら


あなたの体も健康を回復してくれるでしょう。

私は今ではお酒も毎日飲んでいます。

普通に何でも食べるような食事をとっています。

しかし無茶苦茶にならない程度に、

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健康には充分考慮しながら生活しています。

最後までお読み頂き有り難うございます。