糖尿病や心筋梗塞などの(生活習慣病)から守るためには食事バランスが大事

糖尿病や心筋梗塞などの(生活習慣病)から守るためには食事バランスが大事

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糖尿病や心筋梗塞などの(生活習慣病)から守るための食事バランスについて


3大栄養素と言えば

1、炭水化物(分解されると糖質)

2、たんぱく質

3、脂質

その他に


4、ビタミン(野菜)

5、ミネラル(魚や海産物に多く含まれる)

を加えると5大栄養素になります
炭水化物は、

ご飯、パン、麺類、パスタ、油、

など消費されないままカロリー糖質が残ると、

脂質になります。


タンパク質:肉類、魚、卵、納豆豆腐(大豆製品)、乳製品、魚はアミノ酸に分解され免疫力アップに貢献します。

ご飯+揚げ物のは血糖値が上がりやすい食べ合わせです。

野菜、キノコ、海藻などの植物繊維は血糖値を下げる働きがあります。


ご飯について、

食べる時は冷たいご飯の方が血糖値の上昇が少ない。


パンについては、トースターで焼いて食べた方が血糖値の上昇が少ない。


油について、

できればオリーブオイルを使う、和食の時はひまわり油か菜種油を使うようにしま

す。


ごま油も、

すりごまから直接取るようにします、

その方がコレステロールや血糖値を下げます。


血糖値が上がらない食べ方
順序は
最初に野菜を食べ、2番目にタンパク質を取ります、最後に炭水化物の順番に取るようにします。


食べる時は、よく噛んで食べます。

よく噛んで食べることで、

血糖値の上昇がゆっくりとなり、

咀嚼することで、お腹も膨らみ満足感が出ます。

よく咀嚼することは消化を良くし、

脳の働きが活性化し、健康に効果的です。


血糖値上昇を防ぐために、

炭水化物を全く取らないと言う方法もありますが、

炭水化物を取らないことは、

疲れが取れにくくなり、

思考力も低下します、

そして歩く時に足下がふらつき転びやすくなります、

私の体験では、食事のバランスが悪いと身体に緊張が生まれ、

身体の柔軟性がなくなります。

身体は、バランスの取れた食事にたいして、

敏感なようです。

特に、頭後ごと食べれるような魚を食べると、ミネラルが充分に補充されることから、そのミネラルの働きは、植物と動物を問わず、成長を促進したり、病気 になりにくくする働きをもっています。

よって炭水化物を全く取らない方法は、

食事のバランスを崩すのであまり、おすすめできません。

私は、炭水化物を殆ど取らないことをやってみましたが、

低血糖気味になり足の踏ん張りが利かなくなり、

身体に力が入らなくなります。


野菜の食べ方では、

野菜をカットする時大きめにカットし、

両手でボールを作り、

そのボール一杯くらい食べるのをお勧めします。

食べる時は柔らかくなるまでよく噛みます。

食事時間に関してのアドバイス、

食事時間は20分以上掛けることで、

満足感を得ることができます。


お酒は炭水化物です。

お酒を飲むときは、

タンパク質を摂ることの他に、

ビタミンが豊富な野菜をとるようにします。

気をつけることは、

カロリーが余った分がインシュリンによって脂肪になり体に蓄積します。