心筋梗塞や老化,生活習慣病の予防や対策そして健康維持やアンチエイジングに欠かせない食事のケア

心筋梗塞や老化,生活習慣病の予防や対策そして健康維持やアンチエイジングに欠かせない食事のケア

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心筋梗塞や老化,生活習慣病の予防や対策そして健康維持やアンチエイジングに欠かせない食事のケア。

健康管理に絶対欠かせないのが、

食べ物に関する知識と、

食事療法ではないのでしょうか?

食べ物や食事の仕方を変えるだけで、

ガンが消えた、

ダイエット出来た、

難病が消えた、

生きる力が蘇って来たなど、

沢山のことが起きていることと思います。

その食事療法の基本的な方法で、誰でも聞いたことがあるのが、玄米菜食だと思います。

玄米の中には、

不足しがちなミネラルと、

植物繊維が豊富なのです。

マグネシュームが白米に比べ5倍、

カリウム、

マンガン、

鉄分、

亜鉛、

等のミネラルと食物繊維も、

バランスよく豊富に含まれている。

玄米は健康と若々しさを維持する、

栄養素の宝庫とも言える。

原米と白米は、

別な食べ物であると言う意識なのです。

私は、ミネラル分を補給するために、

住まいが瀬戸内海地方だと言うこともあり、

ちりめんやメザシを意識的に摂っています。

時には、オカズの中に、

時にはおやつとして、

毎日の主食を玄米にする事で、

食事の質が一気にアップするといわれているのです。

玄米は長岡式の、

酵素玄米を9年前から実行、

また、マクロビ食は30年来続けています。

また、日本人のソールフードとも言えるみそ汁は、大豆が原料の味噌は発酵食品でもありながら、タンパク源であり、ミネラルも豊富。

野菜たっぷりのみそ汁にする事で、

さらに多様な栄養素を取り入れることもできます。

玄米+大豆+野菜といった日本食の基本中の基本、

健康の土台は細胞と骨と血管。『細胞、骨、血管』が嫌がる食事ではなく、喜ぶ食事に変えることで、病気や不調を克服出来るのでないのでしょうか?

  

食事に無頓着だと、

スナック菓子や牛乳を常食するなどして、

農薬や食品添加物などを、

多量に摂取し脳に不調を起こし、

健康に支障をきたすことが良くある事例と言えます。

無頓着な食事からとった添加物や毒素を、

断食や運動する事などを、

生活の定期ルーチンに組み入れたりして、

廃毒を試みるものも、

健康を回復したりするのに有効な手段と言えます。

場合に依っては、廃毒のために腸を洗浄するためのサプリメントを、有効に使ってみるのも助けになります。

高血圧や糖尿病の治療のために病院に通っていて、

疲れが一向に取れなかったり、

結果が思うように得られない場合などは、

思い切って食事療法と運動をやって見ることをお勧めします。

あくまでも薬を使うことは対処療法なので、

健康の根本である、

悪いものを取り入れない、

身体にとり込んでしまった添加物や過剰摂取した食べ物を、

外に出してしまうと言った。

初心に帰った取り組みが効をなすようです。

現代の『老け』の原因はインスタント食品が増えたことから、

咀嚼回数のが激的に減って来たために起きているとも言われています。

パン

麺類

ハンバーグ

柔らかくなって来た食材が原因で咀嚼回数が激減

噛むことは全身の健康に重要な要素であり、

咀嚼で分泌される唾液によって、食物の消化や吸収が促進され、噛まない食事に依って

老化が促進されるとも報告されています。

毎日毎回の食事でしっかり噛むことの週間をみにつけることを意識しましょう。