心筋梗塞の予兆、胸の圧迫感が取れなかったのです。それでも当時の私は、ゆっくりと2~3日でも間寝ていれば、元気も回復するだろうと思っていました。

心筋梗塞の予兆、胸の圧迫感が取れなかったのです。それでも当時の私は、ゆっくりと2~3日でも間寝ていれば、元気も回復するだろうと思っていました。

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心筋梗塞の予兆、ある時期、私に起きことがあるんですが、理由もなく朝が起きれなくなったのです。もっと寝ていたい感じなのです。


どういうわけか理由もわからないのです、

体が疲れているのだろう、

しばらくの間ゆっくりと寝ていれば、

そのうちに回復して元気になるのだろうと思っていました。


体調が悪いと言う気持ちにさえもありませんでした。


ただゆっくりと寝ていたいと言う状態でした。


そうこうしていると、

ある日胸が圧迫されている感じが出てきたのです。

流しに立って水を飲もうとした時、

お腹の底からウォーと言うような、

断末魔のような声が出てきました。


布団に戻っても胸の圧迫感が取れなかったのです。
それでも当時の私は、ゆっくりと2~3日でも間寝ていれば、元気も回復するだろうと思っていました。

胸の圧迫感はやって来たり引いて行ったりするので、

安静にしていてもう少しようすを見てみてみたいと、

思ったりもします。

私の場合もパートナーが段取りをしてくれていなかったら、

病院に行くのを延期をするつもりでした。

病気になっていると言う思いさえ、

出てこなかったのです。

それを見ていた私のパートナーが、

少し何か変だなーと思ったらしく、

私に起きている症状をインターネットで検索してみました。

そしてびっくりしたのです。

もしかしたらこれは心筋梗塞かもしれない、

きっとそうだ!

そう判断して、

すぐさま救急車を呼んでくれました。

救急車(タンカ)で大学病院に運ばれたのです。病院に着くなり待ったなしで、すぐカテーテルの手術をすることになりました。気がつくのがあと数時間でも遅れていたら、私の命はなかったのです。


さすがに病院に入院していると、

どこか安心するのです。

病院と言う所は、

何か病状が起きても即座に応急処置をしたり、

検査をしたり注射を売ったり、

身体が死に至らないように、

万全に患者のケアーをするのがとっても上手なのです。

当たり障りのない、

ほどほどバランスの取れた食事を出してくれたり、

体が衰弱しないように点滴をしたり、

薬を飲ませたり、

医者や看護婦さんが病院に常駐していて、

死なないように手取り足取り面倒みてくれるのです。


普段は身体の免疫システムがやってくれてることを、
薬や手当で代替することにより、死なない程度に面倒を見てくれるのです。

どうもそれが仕事のようです。


検査と薬を処方したり、毎日検診があり、

患者側自身にとっても、

仕事をしなければ成らない訳でもなく、

すっかり安心していられます。

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しかし本当に元気になりたい場合には、

その病院のやり方に甘んじていると時間がかかります。

患者自身が自ら元気になるようなことの、

サポートには余り成りません。


病院側は、患者に取ってのチャレンジになるような、

患者をストレスのない安心状態にして、

すっかり休養させてくれる場所であり、


アドバイスはしてくれません。

リハビリセンターともなれば、

本気で取り組んでいるかと思いますが?

患者サイドも病院に入ったら、

病院が全て面倒を見てくれると言った、

あなた任せの態度は、

大間違いだと私は思います。

患者サイドも、

立ち直るために自力で出来る事は沢山あるのだし、

そのことが、

患者の責任でもあるような気がするのです。

このパートは患者自らが、

自分の身体の免疫が、どうしたら

ついてくるのか、

自分の身体との対話を怠らず、

色々と自分自身で持ってのチャレンジが必要になってきます。

この部分は病院もドクターも、

本気になって取り組んでいないようなのです。

患者側自身で自分のヴィジョンを持つ必要があります。

私は食後になると、

ベッドを抜け出し、

病院の階段を使って階段トレーニングをしていました。

血糖値を下げる薬と、血液をさらさらにする薬を

飲まなかった分、

その代わりに階段トレーニングを入院中に始めました。

しかし


病院にお世話になるということは、
病院やドクターサイドがどう言う傾向があるのかを知っておく事で患者側と病院側の意見の食い違いが起きたとき感情的な方向に発展しなくて済みます


病院はなるべくたくさんの薬を、

不可解な理由をつけて処方しようとしているんじゃないかと?

疑いを持ったこともあります。

通院の度に、

病院はなるべくたくさんの検査をやりたがります。

多分、安全のためかも知れないのですが!

毎回の血液検査であったりレントゲン検査等です。

レントゲン検査は通院の毎に行うと、


検査費用も高いのと、

放射線被爆をしてしまうそうです。

そんなことに、

私が病院に入院していた時と通院していたとき、

病院で気づいた出来事です。

お断りしますが、

全ての病院やドクターがそうと言うことではありません。

偶然私が関わりに成った大学病院がそうだったのかもしれません。

また、もちろんのこと、

病院側も経済的なことを追求していることは、

当然ながら、

否めません。

病院はなるべく1人の患者に、たくさんのお金を使わせようとします。


患者の権利であるインフォームドコンセントが、

病院の勝手な都合により解釈される。


自分の本当の感じてることや意見を言うと、

医者は起こり出します。

どのような誠実な医者でさえも、

薬の処方の仕方に注文をつけると、

プライドに触るらしく気分を害します。

私のやることがなくなってしまう、

そういわれたこともありました。

退院の時すべての患者が、ビニール袋いっぱいに薬が詰まった袋を持ち帰る。病院の薬局が薬のスーパーマーケット状態になっている。驚き!

その光景を見たとき、

ああこのために医者は沢山の薬を、

処方したがっていたんだな〜と、

思ってしまうような光景だったのです。

毎月毎月たくさんの人が薬を購入してくれる、

入院患者はその潜在的な薬利用者なのです。

病院の経営に取っても、

患者の病気の回復にとっても、

薬を使ってくれるのは、

とても大事な収入源なのです。

私が通っていた大学病院はまい月一回の通院の旅に、

駐車場が巨大化して行きました。

それを目の当たりに見た時、

不思議な気持に成りました。

そのとき、

退院したら、

自分自身のために、

長期に渡って、

無条件に毎月高額の出費をするのは、

控えたいので。

なるべく薬を飲まないで復活しようと、

そして、如何に自力を出せるようにするかに、

焦点を向けることにしようと、

強い決心をしたのです。

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