心筋梗塞の体験、原因と前触れについて

心筋梗塞の体験、原因と前触れについて

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心筋梗塞の体験、原因と前触れについて

心筋梗塞を体験した後になって、

あ〜あれが前触れだったんだなぁ~、

すでに赤信号が出ていたんだなぁ~と思えることがいくつかありました。


それは心筋梗塞を起こす数年前だったと思います、

その当時私は田舎暮らしをしていました。

コンピューターが全盛になり始めた当時でした。


仕事のためのホームページを作ったり、

ソフトウェアのバグがまだ非常に多かったのです、

よく徹夜でソフトウェアのアップデートをしたり、

ハードウェアのカスタマイズを自分自身でやっていたのです。

心筋梗塞、ワークホリック状態とも言える、毎週末の徹夜作業だったのです。


徹夜明けにはよく体がふらついたこともありました。


その時は単に疲れただけだと思っていたんですが、

そうこうしてるうちに、

トイレにしゃがんでも、

足が痛くて曲がらなくなってきました。

仕事のことを進めるのが遅れてしまうのが恐かったのです、

仕事に関しての結果を求めすぎていて、

自分自身の心身をケアーする意識の大事さが、

分かっていなかったのです。

自分の仕事の進め方は自殺行為だったのです。

それでも病院に行く気にはなれず、

少しのんびりすれば回復するだろうと言う、

根拠もなく安易な気持があって、

延ばし延ばしにして我慢していたのです。

体のケアをすると言うことに対して、

自分の中で、

まだ、身体に対する知性がなく価値を認めてもいなかったのです、

なのでレイジーだったのです。


それに加え食事も偏っていました。

タイを旅行中に覚え覚えた大好きなメニューに、

フライドエッグオンザライスと言うプレートがあります。

皿にご飯を盛り付けて、

その上に目玉焼きをのせて醤油をたらして食べる食べ方なんです。

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それが大好きだったのです。

心筋梗塞、卵の食べ過ぎに注意

それも毎朝、目玉焼きを2個のせて食べていました。


目玉焼きと心筋梗塞にどんな関係があるの?

と思われる方もあるかと思いますが、

卵の黄味はカロリーとコレステロールの量が、半端では無く高いのです。

食事と健康に関しても、

知性がなく、大事さが分かっていなかったのです。

体の血液をドロドロドロドロにしていたのではないかと、

今でも思い出すだけでぞっとなります。


それに加え仕事は、

コンピューターを使っての作業なので、

ついつい運動不足になってしまうのです。

コンピューターを常時使う仕事は下半身を冷やし病気をもたらしやすい

コンピューターを使っての仕事は、

頭をメインに使う作業なので、

エネルギーが頭に集中しやすく、

下半身の血行がとっても悪くなり、

足や体が冷えやすいのです。

身体をエクササイズなどでケアする生き方、

が大事になってきます。

コンピューターをたくさん使う仕事をする人は、

意識的に体のエクササイズをしたり、

生活の中に散歩、筋トレ、等のエクササイズを日課にするような、

生き方を取り入れたりすることで、

血液の循環もよくなり身体を温めることにも成ります。

運動することは身体の脂肪分や余剰な栄養素を燃焼させ、

血液の浄化(ドロドロからサラサラ)にも、

一役買ってくれます。

また、頭に集中したエネルギーを、

足下の方に落としてくれるので、

ストレスも軽減されて、

同時に気持も落ち着きます。

身体と時間さえ確保さえすれば、

お金をかけずにやることもできるのです。

このようなことを考慮する必要があります。

 

運動を取り入れたり、食事内容を考慮することは、

ちょっとした意識の使い方で生活習慣を変えることでもあり、

心身の健康を維持する上で欠かせない、

要素であると思います。

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