心筋梗塞の大きな要因(原因)は、無用な働き過ぎ(ワークホリック)と身体や食事に対する気づきのなさ。

心筋梗塞の大きな要因(原因)は、無用な働き過ぎ(ワークホリック)と身体や食事に対する気づきのなさ。

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心筋梗塞の大きな原因は、無用な働き過ぎ(ワークホリック)と身体や食事に対する気づきのなさが要因となる。

心筋梗塞になった3つの大きな要因とは

心筋梗塞に成る要因の1つ目は、仕事に夢中になってしまった事、

ワークホリック(仕事中毒)が、

いくつかある大きな要因の1つだと思います。

仕事に寄って結果を出したいと言う思いが強く、

結果を出すためには、

体を動かす時間がもったいないと思うくらい、

仕事に夢中になってしまったのが、

いくつかある大きな要因の1つだと思います。


心筋梗塞に成る要因の2つ目は、
運動不足。
頭を使ったコンピューターの仕事に、
あまりにものめり込んでしまい、

体を動かして運動する、

その時間がもったいないと思っていました。

仕事の為なら徹夜作業もなんのその、

といった感じだったのです。

心筋梗塞に成る要因の3つ目は、好きな食べ物を好きなだけ食べるのが好きだった。

体が少しふっくらしているくらいが、

私の中では理想とする体型だったのです。

そして、もちろん甘いものも大好きでした。

おいしいものを食べるのには目がなかったのです。

別の言い方をすると、

体の声に耳を全く傾けていなかった、

と言う事なのですが。

皮肉にも、私は仕事柄、

身体の事と精神的なことの間に、

密接なつながりがある事は熟知していたのです。

バランスが必要だったのです。


しかし、その頃の私は、

健康に関してはとても自信があったのです。

自分にとって、

病気は身体の弱い人に起きることであり、

自分には全く関係がないものと思い込んでいました。

身体は私たちの思いを全面的にサポートしてくれます。

しかし体は正直ですね、

よくよく考えてみると身体は私たちが望むことに対して、

決して反抗しないのです。

例え、身体に取って辛いことであったとしても、

全面的に協力してくれるのです。

自分のことを顧みないのです、

自分が食べたいと思ったら、

食べたいだけ食べても身体は嫌だとは言わないのです、

また、ダイエットしたいからと言って、

断食しようとしても。

身体はそれに協力するのです。

全く不平不満を唱えないのです、

しかし不満を唱えないと言う事は、

そのことを大歓迎しているとは違うのです。

身体はいつも、自分の状態がどうなのかのサインを出しています。
もし健康になりたいのであれば、

身体がどのようなメッセージを出しているのかに、

身体の声に注意深く耳を傾ける必要があります。


後から気がついたことなのですが、

心筋梗塞を起こす数年前に、

身体は既にメッセージを出してくれていました。

私がその身体の声に対して、

ちゃんと向き合っていなかったのです。

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身体がどのようなSOSの声を出していたのか?

それは、私の足の裏踵の部分に現象が起きていたのです。

まるでどこかにぶつけたかのように、

内出血をしたような感じにうっ血があったのです。


しかしその時の私は、

全く気に留めていなかったのです。

どこかぶつけたのだろう、

時間が経てばすぐに治るからといった、

安易な気持ちでいました。

実際には血液がドロドロになっていたのですね。
このような状態だと、

動脈(血管)の内壁にも、

血液内のドロドロがこびりついて、

血管が細くなってしまって、

動脈硬化になっていたとしても、

また、糖尿病に成っていたとしても、

不思議では無かったのです。

後で分かったのですが、

実際に糖尿病を併発していたようです。
糖尿病が原因で心筋梗塞になったのです。


生活習慣病の遺伝子検査について

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