注意! 発酵食品の摂り過ぎは腸を傷つける

注意! 発酵食品の摂り過ぎは腸を傷つける

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まえがき

発酵食品は昔から魅力のある食品でした。しかし、世界No.1の心臓外科医(南和友)
の方の衝撃の記事をご紹介いたします。

先生の記事紹介


カルシュームを摂る為に牛乳を飲んだ方が良いと言われた時代がありました。

また、豆乳もブームになり、牛乳や豆乳は健康のために積極的に飲んだ方が良いと言うイメージが残っています。

しかし、牛乳、豆乳に限らず、発酵食品(酵母菌)摂り過ぎると、腸内に存在するカンジダ菌が増殖し母型から菌糸型に変化して腸管壁を傷つける。

腸管には1000種以上の細菌人間と相互に関係し合って共生していて、その事が腸内フローラと言われている。

カンジダ菌の増殖腸内フローラに悪影響を及ぼし、腸内の免疫系が正常に働かなくなって、
消化されない添加物や細菌などが血中に侵入し、感染症やさまざまな免疫不全症
(リウマチ、膠原病、ガン,神経炎など)が誘発されます。また、最悪では腸に穴があくことが起きます。

骨密度を高める為に、カルシュームの多い食品を摂った方が良いのですが、おすすめは骨まで食べれる小魚だそうです。また干魚は天日干しでビタミンDが活性化していて骨芽細胞が刺激されて骨密度が上がっていて焼き魚より多くのカルシウムが摂取できます。