『健康になりたければ病床(病院数)を減らせ』NHKが開発した、日本中の各都道府県の15年分のデータ7,000,000件を入力したAI(人工知能)の健康に関する提言。

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『健康になりたければ病床(病院数)を減らせ』NHKが開発した、日本中の各都道府県の15年分のデータ7,000,000件を入力したAI(人工知能)の健康に関する提言。

人工知能に全国の市町村の15年分のデータ7,000,000のデータを入力しその人工知能にどうしたら健康になるのかということを聞いてみたら病院の数を減らすことの提案がなされました。


私は心筋梗塞からの復帰のために、健康を取り戻すためにいろいろ試みた自分の体験から、NHKが開発した、AIによる提言は、とても納得できるものでした。

病院や治療施設,

入院施設がどこにでもあることで、

人は薬や医者や病院に依存しすぎてしまい、

本来持っている人間自身の免疫力や底力を、

眠らせたままにして健康も失ってしまう気がします。

そのことをいまでのブログに体験談として、

書き綴ってきました通り、

本来健康のために働きかけなければ成らないことは、私たち自身であったのです、それは、自分本来の自然治癒力を取り戻すための、何でもお金の力で便利さを求めることではなく、

薬の力や病院に自分の健康を頼り切ってしまうことで、

自分本来の力を無視し自力の価値を忘れてしまうことが原因のようです

私が心筋梗塞からリハビリの時に選んだ方法は、

病院から処方される薬を全て飲まないと言う決断だったのです。

食事療法と運動をすることで、

基礎体力や本来持っている免疫力を取り戻すことから取り組みました。

病気に成れば薬を飲むと言う無意識な判断や、

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薬を飲めば元気になるっていう間違った思い込み、薬なしには病気から立ち直ることは無理だと言う思い込み、そういったたくさんの思い込みをリセットし、

健康を取り戻すことに関しての意識を変える、

ことでした。

これにそっくりなことが北海道の夕張市で、

実例として起こっていました。

夕張市では経済が破綻し、

市のサポートを受けれなくなった病院が存続出来なくなり、

市にあった190の病床が、

民間が運営する17(1/10の数)の病床のみに成ってしまいました。

病院に依存できなくなった市民たちは、健康に関しての危機感を感じ、自分たちで体力づくりのための運動のサークルを立ち上げたり、

ボランティア業務などを積極的に行うようになり、

市民は次第に健康取り戻していったと言うことが報告され、

有名になった話ですが、

人は身体や精神に負荷をかけかけすぎても、

健康を損ないますが、

あるいは、

本人の努力が一切必要ない程に、

薬や病院や医療機関にサポートされすぎても、

病気に立ち向かう免疫力や自力を失ってしまい、

健康が退化してしまいます。

そこで、

元気を取り戻したいと願っている方は、

たとえあなたがいくつであったとしても、自分本来の力を取り戻す事は大事なことなのです。そのための最小限の努力、運動することや、

食事のケアをすることなどを心がけてほしいと思います。

夕張市は高齢者指数が日本平均の2倍45%もあります

夕張市は財政破綻を犯し起こし

夕張市の病院にはCT scanもMRIも持っていません

救急車出動回数も半分以下になり高齢者一人当たりの医療費も、

死亡率も下がった、

数少ない経験を持っています。

日本全体では高齢化による医療費がどんどん、

上がっていますが夕張市は他に例を見ないほどの、

夕張市の市民の人たちは、

自分の力で免疫力を上げることや、

自力で健康取り戻そうとすることを行っています。

病院がなくなったせいで、

自分でできる事は自分で予防するといった意識が芽生え、どうしたら健康を取り戻せるのかに意識を向けています。

健康になるためには活動的になることがカギとなる。

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