私が8年前に心筋梗塞を起こしてから、薬を全く取らないリハビリを決心をし、代わりに成る食材を調査して、それ以来ずっと実行していること。

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私が8年前に心筋梗塞を起こしてから、薬を全く取らない決心をし、薬の代わりに成る食材を調査して、それ以来ずっと実行していること。

その食材は、インドの香辛料の中にありました。

一つ目の必需食材はカルダモンです。

カルダモンはインド原産のショウガ科の植物、その果実はカレー粉の主原料の一つであり、「スパイスの女王」や「香りの王様」とも呼ばれています。

インド式のミルクティである、

チャイにもよく使用されています。

そのままだとショウガに似た刺激と清涼感、

そして何とも言えない、

ほのかな甘みとスパイシーな香りがあります。

カルダモンには消化を促進する効能があり、胃がもたれてしまった時や、油っぽいものを食べてしまった時に、唾液や胃液を分泌して消化を助けてくれます。

唾液や胃液を分泌して消化を助けてくれます。

カルダモンの持つ何とも言えない強い香りは、

口臭を抑えるので抑えるので、

ニンニクなどの臭いの強いものを食べた後に、

食べると口臭防止になります。

食後に食べると口臭と胃もたれを両方同時に、

予防してくれるので、

インド人は食後によく食べています。

私も、

思い出した時に食べていますがお勧めです。

また整腸作用もあり、腸内に溜まったガスを取り除く働きや、

便秘になってしまった時に、

やさしく解消させるのにも向いています。

その他、

カルダモンは気持ちを落ち着かせる効果があり、リラックスしたいとき、脳を活性化する作用を持つので、集中力が欲しいときにも有効です。

仕事で疲れたときや、

勉強で頭がうまく働かないとき、

食後に一粒か二粒整腸作用と口臭予防、

新陳代謝を促すために私は食べています。

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他にも、腹痛や嘔吐感を抑える働きや、

発汗作用を持つため体調が悪い時に飲むのも効果的です。

このように、カルダモンを食べると、様々なポジティブな効能が得られます。栄養成分としてのカルダモンは、ビタミンやミネラルなどの栄養をバランス良く含む、

ショウガ科ショウズク属の多年草植物です。

乾燥した種子を香辛料とします。

和名はショウズク(小荳蒄または小豆蒄)。

原産地は、インド、スリランカ、マレー半島といわれています。

カルダモンの爽やかで上品な香りは「高貴な香り」

「スパイスの女王」と呼ばれます。

混合香辛料のガラムマサラやカレー粉には、

カルダモンは欠くことのできない香辛料の一つです。

カルダモンには芳香健胃作用があり消化機能を改善、

促進し体力を増強するのに役立ちます。

カルダモンは、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し、疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つ、

 

ビタミンB2、

また、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり、

脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンそして、

抗酸化ビタミンであるビタミンCを豊富に含んでいます。

活性酸素の発生や酸化力を抑え、

動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、

免疫力を高めてくれます。

私は自分自身の身体の自然治癒力(免疫力)を、

取り戻したかったために、

工夫したことがあります。

炒めものを作る時、

始めにカルダモンと鷹の爪を入れ炒めます。

そして、それをベースに野菜炒めや煮物など、

何を作るときでもカルダモン5〜6ヶ、

みそ汁の中にも同じように下ごしらえの時に、

使ってベースにします。

二つ目の必需食材は唐辛子、

唐辛子も強い浄血作用がある食材です。

浄血と免疫力強化のために、カルダモン、と唐辛子を、毎日料理を作る時許す限り使っています。

また、カルダモンは、

骨や歯を構成するのに必要な、

ミネラルであるカルシウムやリン、

マグネシウムなどを豊富に含みます。

カリウムも多く含まれていて疲労回復や利尿作用、

高血圧の予防に役立ちます。

このように、

カルダモンと唐辛子は健康増進のための、万能食材として毎日欠かせない我が家の必須アイテムです。

最後まで読んで頂き有り難うございます。

皆様も、是非自分の直観に従って、

いろいろなことにトライしてみてください。

自分の健康の道は自分で歩いて発見しましょう。

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