心筋梗塞、身体や自分の感覚に気づいていると身体は倒れない、食べ物と血糖値の関係?

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心筋梗塞を起こし、入院した病院から退院しました。社会復帰をするにあたって、まず最初に取り組まなくてはいけない事は、どのような食事をとるのかが大事になってきます。

食事をどのように取るのかは、

心筋梗塞を起こした原因でもあるからです。

特に私のように、

病院から処方された薬は、

全てを飲まないと言う決断をした場合、

如何にして薬(化学物質)の力を使わず、

身体自身の自然治癒力を上げるのかが、

大事になってきます。

しかも体に特別な負担をかけない方法で、

私が心筋梗塞にかかった、

そもそもの発端は、

自分の不摂生を含めた生活習慣に依って、

血液がドロドロに汚れてしまったから、

だと思います。

そして糖尿病にかかり、

次に心筋梗塞を誘発したのです。

食事のことでまず取り組んだのが、生野菜をたくさん食べること、糖分を取らないこと料理の中にも砂糖を使わないこと

砂糖が入っている食べ物やスイーツも取らない。

お米(炭水化物)は分解されると、

糖分になるので、

最低限に押さえます。

さもないと、

その糖分に依って血糖値が上がってくるので、

最低限の量しかとらないことにしました。

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それに加えて、

毎食後の運動です。

階段トレーニングをしました。

または、食べ物が消化されて、血糖値が上がってくるタイミングに合わせて、1時間の散歩にで掛けます。

これくらい徹底して糖分を減らしてしまうと、

低血糖の症状になり、

最初は足に力が入らなくなります。

立っているだけで、

足がぶるぶる震え出したりもするのです。

足の力が抜け気力も充実しなくなります。

気力が弱いと出てくるのは、

不安や恐怖心などがでてきやすくなり、

精神的にも不安定になります。

しかし、

人間は体の感覚を感じ気がついている間は、死ぬ事はありません。気が付いていることそのものが、自分が生きていると言うことだからです。

気を失ってしまうと、

気がついていることができないので、

身体が倒れてしまったりすることから、

二次的に身体にダメージを受けたりすることがあります。

しかし、自分の身体の感覚に気がついている間は、

倒れると言う事はありません。

思い出してみてください。

もしあなたが倒れた経験があるのでしたら、

あなたが倒れたその一瞬前に、

すでにあなたは気を失っていた、

と言うことを思い出すでしょう。

身体がどのような状態であったとしても、

心理的に不安があったとしても、

そのことに気がついていることができたら、

自分に新しい力が、自分本来の別の力が、気づいている力(気づきそのもの)としての自分が、育ってきます。

このことを別の言葉で表現するとしたら、

瞑想(気づいている力)が育ってきます。

観照者(見守っている力)が現れ始めてきます。

このことが徐々にヒーリングの力を目覚めさせてくれる、

助けに成ってきます。

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