教育食育アドバイザー大塚貢先生の子供たちを救った奇跡とは。成人病は中学生の頃から作られている

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教育食育アドバイザー大塚貢先生の子供たちを救った奇跡とは。厚生省が全国の高校生の血液検査を行った結果、高校生の男性44%女性42%が生活習慣病予備軍だということがわかりました。

また信州大学医学部の調査によると、

長野県内の中学生の血液検査を行った結果、

中学生の37%

が成人病予防日予備軍だと言うことがわかりました。

成人病になって,その成人病ががそのまま進化すると、

心筋梗塞

心不全

脳血栓

脳梗塞

ガン

認知症になるということです。

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その土台が中学生や高校生の時に、

既にできているのです。

教育食育アドバイザー大塚貢先生の子供たちを作った奇跡とは。

大塚先生が長野県真田町で校長として赴いたとき、

不登校の生徒が60~70人いたそうです。

その他にも、タバコを吸っている学生、

いじめや、盗み万引きなどの犯罪を犯す学生、

これらの問題を起こす学生が、

学校側が一生懸命働きかけても、

一向に減って行かないのを見ていて、

大塚さんが気が付いたことは、

問題児達が必ずと言って食べている食事は、コンビニ弁当、菓子パン、果汁入り飲料(1~3%くらい)、カップラーメン、中華麺、揚げパン、焼き肉、

ハム、

ソーセージ、

ウインナー、

焼き肉、

これらの食べ物を食べている学生が、

問題を起こしていると言うデータが出てきました。

このような食べ物を食べている学生は、

それらの食べ物の中には、

カルシューム、

マグネシューム、

亜鉛、

鉄分、

などコンビニ弁当は、血液を綺麗にする成分の、ミネラル分やビタミン類が含まれていないので、血液がドロドロになり、

脳の栄養に成る

酸素

ブドウ糖

が脳にまで届いてないことから、

正常な善悪の判断力が働かなくなり、

無気力になったり、

すぐ切れてしまったり、

イライラやストレスを生み出しやすく、

それらのイライラやストレスを、

いじめや、非行に走ったり、

犯罪を犯すことで、

発散していたそうです。

大塚先生が長野県の真田町で、

食育のプロジェクトをスタートさせた当時は、

不登校の学生が50~60人いたそうです。


そこで大塚さんは、

家庭では取れていない栄養分を、

学校給食で補えるように、

メニューを考えました。

身体に必要な魚(ミネラル分)と野菜(ビタミン)が、充分に取れるようなをことを考慮した、綺麗な血液が脳にまで行き渡ることを願った献立です。

充分に取れるようなをことを考慮した、

綺麗な血液が脳にまで行き渡ることを願った献立です。


最初にそのことを発案した時は、

子供も親も大反対だったそうです。

その時栄養士さんの1人が、

32歳の心筋梗塞で亡くなった人の心臓を借りてきて、

みんなで見ることになったそうです。

すると心臓の冠動脈にコレステロールがこびりついて、

まるで血管に白い石膏がこびりついたみたいに、

冠動脈が真っ白くなっていたそうです。

肉食とコンビニ弁当やカップラーメンなどで、血液がドロドロになり、生活習慣病になっていたのが明白だったそうです。

そこで、


親が自分の命の責任を取らないのは仕方がないことなのですが、

少なくとも親は子供の責任命の責任を取って上げましょう。

と言うことで、親達も渋々OKしました。

そこで提案されたのが学校給食の献立表です。

野菜と魚を中心に、

頭から骨まで食べれる。

さんまの甘露煮、

イワシ味醂干し、

マスの南蛮揚げ、

鯵の香味焼き、

ワカサギのカレー揚げ、

焼きししゃもなど、

なぜ魚なのかと言うと、


魚の頭や骨には自然な形で、

マグネシウム、

カルシューム

マグネシウムなどのミネラルが入っているそうです。

そして魚を丸ごと食べることで、

咀嚼力も高める、

咀嚼することも脳の活性化に大事な要素なのです。


このような食事に変えたことで、

一体真田町の子供たちに何が起きたのでしょうか?

アトピーやアレルギーはなくなるし。

自分でやっていいことと悪いことの判断力がついてきたそうです。

50人から60名いた不登校の生徒が2人になって、

タバコを吸う生徒は1年間でいなくなったそうです。


生徒達はたくさんの本を読むようになり、

作文コンクールでは、

毎年、全国で一位か二位になるそうです。

また、真田町の学生犯罪もなくなったと聞いています。

食事と不妊(奇形精子)の関係、大阪の健康な21歳の男子60人の、精子を調査したところ、60人中58人が奇形精子を持っていて、正常な精子の持ち主は2名しかいなかった。

奇形精子だと障害者の子供が、

生まれる確率が高くなるそうです。


また、不妊症の原因の6割は男性側にあるそうです、
奇形精子を持っていた人の8割の人が、コンビニ弁当、カップめん、ハンバーガー、

フライドチキン、

 

ドーナツ、

大福、

生ハム、

を常食していたそうです。

これらの食材は防腐剤や添加物がたくさん入っていて、

何年経ってもも腐らないと言う実験結果があります。

食事と犯罪との関係、食事と成人病との関係、言い換えれば食事と脳との関係、食事が脳に与える影響がとても大きいみたいです。

話は少し逸れますが!

数年前に秋葉原で起きた、

無差別殺人事件、

犯人の部屋にはコンビニ弁当の空が一杯に詰まった、

巨大なビニール袋が部屋に残っていたそうです。

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